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大阪工業大学・知的財産研究科・専門職学位課程(知的財産専攻)

関堂幸輔が担当する大学院の特論科目のレポートについて(2008年度)


レポートの趣旨・意義

学期末に課すこのレポートは,シラバスや 関堂幸輔が担当する大学院の特論科目について でも述べているとおり,成績評価の主材料です。これを提出していない者は 「評価不能」 という扱いになります。受講生におかれては,十分ご注意下さい。

ここでは,その期末レポートの提出要領等について説明します。原則として,電子的方法のみにより提出してもらいますので,それに伴う手続や書式その他の定めを十分に把握して,方式違反のないようにして下さい。なお,例示のための画像は,いずれも大きなサイズのものにリンクしてあります。それぞれクリックして,画像を参照して下さい。

提出要領

提出方法:
電子メールにファイルを添付する方法による(メールについては以下の方式によること)
メール作成画面の例
宛先:
科目ごとに定める(下記参照)。
件名:
学生番号を半角英数(アルファベットは大文字)で記述すること(画像参照)。それ以外の記述は不要。
本文:
学生番号,氏名および科目名のみ記述すること(画像参照)。
返信・確認等:
レポートを受領したことについて個別に返信はしない。メールの機能による開封確認は無視する。エラーが返ってこなければ届いていると判断してよい。
添付方法:
エンコードは Base64。わからなければメール・ソフトの初期設定でよい。
ファイルの形式等:
テキスト形式Microsoft Word 等のワープロ・ソフトでの形式は不可
Microsoft Word の文書をテキストに変換する方法はこちら
文書冒頭の記述例

文書の冒頭に,①学生番号,②氏名および③題材(不正競争防止法特論の場合のみ,どの裁判例を選択したかわかるように記述すること)を,それぞれ行に分けて記述し,その後1行空けて本文を書き始めること(画像参照)。ヘッダ,フッタ,ページ数はつけなくてよい。本文には必要に応じ,見出しを付けてもよい。

ファイル名:
メール添付するファイルの名前は,半角英数(アルファベットは大文字)の学生番号とする。したがって学生番号が “M07-P00” であれば,ファイル名(拡張子を含む)は “M07-P00.txt” となる。
その他:
送信元のメール・アドレスは自由(大学のアカウントでなくともよい)。また,同一の学生番号の者から期間内に複数の提出があった場合は,最後に送信されたもののみを有効とする。

※どうしても電子メールによる提出ができない場合は,速やかに個別に問い合わせること。また,この項の記述内容がよくわからない場合は,コンピュータ等に詳しい者に尋ねるなどするように。この要領に適合しないレポートの提出は,その違反の程度に応じ評価を減ずる(いやしくも知的財産を学ぶ者が方式違反をすべきではない。)。

各科目の具体的な課題内容等

不正競争防止法特論: 2008年度

課題:
授業で扱った裁判例から任意の一つ(審級が複数あるものについては全部で一つとする)を選択し,それについて考察・検討する。
提出期間:
2009年 1月 20日(火) 0:00 から 2月 2日(月) 24:00 まで
提出先:
期限を経過しています。提出用メール・アドレスは無効です。
文字数等:
規定なし
備考:
個々の裁判例に関し,事実の概要および判旨については講義ノートに記載してあるので,レポートで再掲する必要はない。ただし,解答者が特に事実・判旨として取り上げるべきものと判断した場合はこの限りではない。

不正競争防止法特論 レポートを受領した者

以下の者(学生番号下2桁のみ記載)のレポートは,最終締切までに受領している。

17,21,02,03,04,05,07,08,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,21,22,23,24,25,27,28,29,30,31,32,33,34

コンテンツ知的財産特論: 2008年度

課題:
授業で扱った 東京地判平19・5・25,平成18年(ワ)第10166号 MYUTA事件 について考察・検討する。
期限:
2008年 8月 4日(月) 24:00
提出先:
期限を経過しています。提出用メール・アドレスは無効です。
文字数等:
規定なし
備考:
裁判例に関し,事実の概要および判旨については講義ノートに記載してあるので,レポートで再掲する必要はない。ただし,解答者が特に事実・判旨として取り上げるべきものと判断した場合はこの限りではない。

Microsoft Word で作成・編集した文書をテキスト形式で保存する方法

文書保存のダイアログ 変換設定のダイアログ
  1. [ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択 → ダイアログが開く
  2. 最下段の[ファイルの種類]で 「書式なし (*.txt)」 を選択する(左図①)
  3. 適当な名前(拡張子は txt)をつけて[保存]をクリック(左図②) → 次のダイアログ(「ファイルの変換」というタイトル)が開く
  4. 「テキスト ファイルとして保存すると、ファイルに含まれる書式〔等〕はすべて失われます。」などという脅し文句が出るが無視
  5. [エンコード方法]で 「その他」 を指定し,その右側の選択欄から 「Unicode (UTF-8)」 を選択(右図①)
  6. [OK]をクリック(右図②)

※図表を伴うなどテキスト形式では表現できない内容のレポートである場合は,担当者に別途相談すること。





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